薬剤師の派遣で週末ダブルワークをして稼ぐ!いい案件を見つける方法

家計のために頑張って真面目に働くことも良いことですし、毎日きつい言い方をしてくる上司に耐えながら頑張って働くことも悪いことではありません。

でも、頑張る方向を間違ってはいませんか?

仕事は1日の中でもかなり大きなウェイトを占めています。

人生の中でも、24歳から65歳まで働くとしたら約40年間は仕事をすることになりますね。

薬剤師として患者さんの役に立ちたい、お金を稼ぎたい、スキルアップしたいといった、どんなモチベーションで仕事をするのもそれぞれ自由かと思います。

今回は薬剤師がなるべく楽にストレスをためずにがっつり稼ぐことにフォーカスして話していきます。

ですので、社会貢献の精神で薬剤師をやっている人はあまり読んでいていい気持ちはしないと思うのでそっとブラウザ閉じちゃってください。。

 

まず前提として、仕事を頑張って家庭のために、子供のために、自分のために、お金を稼ぐために薬剤師として調剤薬局などで働くのであれば、最終的な目標はお金を稼ぐことですよね。

その目標を達成できれば、わざわざ辛い思いをしてストレスを抱えながら働く必要はないわけです。

もっと楽して働くことができれば何よりも良いですし、楽して給料も増えれば最高ですよね。

薬剤師が、なるべくストレスをためずに働いて、高い給料ももらえる働く方法って実はたくさんあるんです。

今回は土日などを利用してダブルワークをして給料を増やすという方向性で話をしていきます。

週末働くことのメリット

まず、あなたは週末にも仕事をしたいと思いますか?

世間では休日なわけで、カップルや家族づれがたのしそうに大きめな公園でピクニックしたり犬の散歩したりする日ですよね。

ちょっと私が卑屈すぎるのかもしれませんが(笑)、休日はなるべく仕事なんか忘れて家でポテトとコーラをおともにyoutube見たりだらだら過ごしていたいです。。

そんな週末なので、そもそも働きたいと言う人は少ないわけですね。

そもそも週末にすすんで働きたい人が少ないので、募集は多く自分にとっていい条件の職場を見つけることは簡単ですし、給与面も平日と比べれば多少高くなってきます。

見てみればわかりますが、本当に”多少”ですね。。笑

当記事の目標はなるべく楽して高い給料を得ることですので、”多少”高いくらいでは満足できません。

では、どのようにすればダブルワークで高い給料を得られるのか考えていきましょう。

薬剤師の給料は勤務地で決まる

薬剤師の仕事というのは、当たり前ですが企業などの研究職以外の場合は患者さんがいなければ成り立たない仕事です。

逆に、患者さんの数が多く、働く薬剤師の少ない場所にある薬局やドラッグストアなどでは常に薬剤師が足りていないことになります。

普通の企業で働くサラリーマンなどの場合は、東京の丸の内であるような東京駅付近に企業が集中しているので、その付近で仕事の需要があります。

需要があるということは給料を高くしてでも人材を確保したいと企業が考えていることになります。

IT系では、アメリカのシリコンバレーに代表されるような、AppleやFacebookなどの有名な企業が乱立している地域がありますが、IT系人材の需要が高く、その地域のエンジニアの平均年収は1500万円にもなります。。

 

ここまで何を言いたいのかと言うと、薬剤師の場合でいう需要が高い場所を見極めることが重要ということです。

ではどこで需要が高いのかというと、患者が多く薬剤師の少ない場所。

つまり、少し郊外であったり、最寄りの駅から遠い薬局では需要が高いんですね。

実は、関東圏だと茨城や千葉あたりの薬局では時給4,000円ほどになるケースもあります。

もし時給が4,000円であれば週末土日にフルでダブルワークをしたとすると、

4,000円/h × 8h × 8日 = 256,000円

たった8日しか働かなくても25万円も稼ぐことができてしまいます

25万円がいつもの給料に+されたら、一体何ができるようになるかとワクワクしてしまいますね。笑

まあ毎週末土日までフルで働くのは現実的ではないので、土曜のみであったり、隔週にしたりと工夫は必要ですね。

 

薬剤師のダブルワークのための週末割高求人を見つける簡単な方法

まず、求人サイトにいきます。私がおすすめしているのは業界でもトップレベルの求人数を誇る求人サイトファルマスタッフです。まずここに登録しておきましょう。

そしたらいざ検索していきますが、お住まいの地域名を入力したら、フリーキーワードの部分に「土日」「週1」と希望の条件を入力してみましょう。これでよりあなたに合った求人を見つけることができます。

あなたに合った求人を見つけることができたら、早速問い合わせをしてみましょう。もしそこで契約できたらあなたの月収はその瞬間から8万円アップも夢ではありません。薬剤師だとパートや派遣でもかなりの時給で働くことができるからダブルワークでも十分稼げるのは良いところですね。

【もし時給2500円の求人で、土曜にフルでダブルワークをする場合】

2500円 × 8h × 4日間 = 8万円

この条件以上であれば月8万円で保育園代金は浮きますね。薬剤師のパートや派遣において時給2500円は実は相場の上では少し低い方です。平均的には時給3000円~3500円が相場になってきます。ですので、現実的には週1の勤務でももっと稼ぐことは可能ですし、地域によっては時給が4000円を越えることがあるので、週1で午前のみの勤務でも6万円を越えることも可能となってきます。

まとめ

と、このように薬剤師は現在、数が不足していることからかなり良い条件でパートでも働くことができます。この機会にダブルワークを初めてみてはいかがでしょうか?

気になったら、まずは求人サイトに登録して求人案件をのぞいて見てください。

薬剤師の求人・転職・パートならファルマスタッフ

薬剤師の時給相場は3000円?派遣、パート、正社員の時給・年収を比較して見て分かったこと

よく言われるのは派遣やパートの時給相場は3000円くらいってことですが、それって実際のところ高いのでしょうか?

正社員と比較した時の派遣やパートの給料や、派遣として働く際の社会的に見た時のデメリットなどを時給や年収から紐解いていきましょう。

最後に誰もが思う、時給を上げる方法に関しても正社員、派遣、パートの薬剤師それぞれの場合に分けて言及します。

ではいってみましょう。

そもそも時給3000円て高いのか?

時給3000円と聞くと、なつかしい学生時代のコンビニバイト時代の時給1000円で働いていたことを思い出しますが、当時から考えると時給3000円て『なに、ガールズバーで際どい仕事でもしてんの?』って思うくらい高い時給ですよね 笑

ちなみに僕は早朝のローソンでバイトしてたので時給1250円で賞味期限きれの寿司を毎日もらって昼ごはんにしてましたね〜

いや〜コンビニバイトでたくさん菓子パンやらプレミアムロールケーキやらを毎日もらって友達に配ったり自分で食べたりしてたので9キロくらい太ったのが懐かしい思い出ですね…笑

部活もばりばりやってたのでそれなりに引き締まってたのに、一瞬でスキニーパンツ履けなくなりましたからね…

とまあそんなことは置いといて。

時給で見てみるとなんだかたかそう

夜勤のコンビニバイトが1250円で、派遣薬剤師やパート薬剤師は3000円と考えると、同じ時間を働いてフリーターの3倍稼げるってなんだか凄そうな気がしますよね。

『薬剤師になるのに4年ないし6年かかってるんだから、そのくらいの差があるのは当たり前だろっ』

とこれを読んでいて思ったあなたは正しいです。

しかし、実は時給3000円ではそこらへんのマーチくらいの大学を飲みサーでうぇいうぇいしてきて、ある程度の大企業に就職したサラリーマンと対して変わらないかそれ以下の時給なんです!!!!!!

時給3000円を年収換算してみると…?

平均して社会人の勤務日数は240日と言われてます。

1日の就業時間はだいたい8時間ですね。

 

240日 × 8時間 × 3000円/時 = 576万円

計算してみると時給3000円だと年収だと576万円になります。

薬剤師の平均年収は500~550万くらいなので、派遣やパートの方が額面だと若干高くなりますね。

派遣やパートの場合は昇進がないので、30歳半ばの正社員等と比較すると少し見劣りする額になってきますね。

では、マーチ卒のサラリーマンと比較するとどうでしょうか?

学校にはいろんな人がいますが、ウェイウェイ系の学生は真面目に学校に通ってしっかりと単位をとっている人に比べて総じて平均年収の高い、特にIT系の企業などに就職してきます。

DeNAとかに入社すると初任給で500万からもらえますからね。

酒盛りして大学もほとんど行かずにバイトがわりにインターンとかして仕事の実務能力だけ磨いていれば日本のIT系はすぐに採用出しますから…。

薬剤師は必ず授業に出席して、きついテストも受けて、6年間も学校に通って私立なら1000万ちょいくらいの学費納めるわけですから、それなりに稼がないと元を取れませんよね…。

薬剤師になると、なかなか周りに他の業種で働いている人などがいなくなり、客観的に今の自分の年収が社会の中でどれくらいに位置しているのかだったり、いい意味でも悪い意味でも『薬剤師』という中だけで思考が完結してしまいます。

職場の先輩があのくらいの生活水準だから、私はこのくらいが当たり前なんだ。。とか。

視野が狭まってしまうのは本当に勿体無いので、時給から計算した年収をIT系サラリーマンと比較してみました。

薬剤師はコスパがいい職業か?

ここまで見てそこらへんのマーチと比べて、薬剤師はコスパがなんだか良くない職業な気がしてきてるかと思いますが、そんなこともないです。

無能な人はマーチでも早慶でも底辺止まりになることも当たり前にあります。

ビジネスの現場では、その人が単純に仕事ができなければただの人です。学歴が通用するのは超日本的な新卒採用の現場だけですから。

もし就活でミスして、自分の個人のレベルを上げることのできる職場で勤めることができなければ、会社を動かす一つのコマとして働かされて、いざクビになりそうになったり、社内で人間関係が悪くなったとしても一人で生きて行くことができないので、会社になんとかしがみつくことになります。

働かされて時間を搾取されながら、良い賃金はもらえず、時間もお金もないので自分のレベル上げのための投資もできないのでどんどん底辺から抜け出すこともできなくなりますね。

その点、薬剤師は『資格』として仕事の質が担保できているのでいくら仕事ができなくても、職場の人間関係が悪くても、すぐに職場を変えることができます

これって実はめちゃくちゃ薬剤師として働く際のメリットになってきます。

薬剤師は特権的な職業である

すぐに働く場所を変えることができるというのは今の世の中すごく大切なことです。

意外とこれに気づけている薬剤師は少ないので、こっそりお教えしますね。

実はこれから話すことが給料を大幅に上げる方法に直結してきます。

薬剤師という職業は初期からルーラでどこでもいける状態

ドラクエで言う所の初期からどの街もぼうけんのしょに記録されてあって、どこにでも行ける状態が薬剤師という資格をもっている状態だと思うんです。

わかりやすく説明しようとして余計わかりにくくなっちゃいましたかね?笑

ドラクエの中では、いろんなミッションをこなしながら世界を旅して最終的に魔王を倒すってのが大きな流れなんですが、この中で一度訪問した街にすぐに行けるのが『ルーラ』という呪文なんです。

ポケモンでいう『そらをとぶ』も同じですね。

さっきからなんの話をしているのかというと、ドラクエなどのゲームって人生と同じような構成になっていて、各街を中心としていろんなストーリーがあって、それと同時に得られるアイテムであったり経験が異なってくるんですね。

ゲーム終盤になると、主人公のレベルも高くなっているので戦う敵も強くなってきます。

普通のサラリーマンであったりすると、レベルを上げることによってより難易度の高い仕事を担当することができるようになり、成功すればより高い報酬を得ることができるようになります。

レベルを上げなければ一生初めの村から出ることはできません。

努力をしてレベルを上げなければ、一生初めの村で仕事をこなし、弱い敵を倒して少しのお金を稼ぐ人生になります…。

しかし、薬剤師は資格を持っているのである一定の仕事は担当することのできる権利を持っています。

ゲームを始めた時からどんな街に行くこともでき、ある程度の敵を倒すことができるわけなんですね。

なんだかわかりやすく解説しようと思ったのですがむしろわかりにくくなった気がします….。

資格はなぜ強いのか?

最近では資格は意味ないとか言われていますが、まだまだ資格は持っていて良いにこしたことはありません。

それは、どこにでも居場所を作ることができるからです。

小学校や中学、高校でいじめられて不登校になってしまう子にはある原因があると思います。

僕も中学、高校時代はいじめられていたので気持ちは痛いほどわかるんですが、不登校になってしまう原因は学校か家にしか居場所がないからなんですね。

居場所が2箇所しかないのなんて当たり前だろと思うかもしれませんが、大学ではいじめって少ないですよね?

大学ではそもそもクラスとかの概念が薄いですし、地元に帰れば大学とは別の仲のいい友達がいると思えばなんだか心の拠り所になります。

僕も中学の時はクラスではいじめられつつ部活は友達がいたので問題ありませんでした。

高校ではやめてしまったので、心機一転して通い続けることができました。

結構やんちゃしていたので、先生からも良く思われていなくて、学校は非常に居心地が悪かったんですね…。

高校をやめるまでは学校やめるなんて底辺真っ逆さまだ!とか、人生の終わりだとか思っていたのですが、学校を辞める程度では当然人生が終わるはずなんてないんですね。笑

むしろ好転していって、勉強もスムーズに進んで行って望み通りの進路にも一発で進むことができました。

今いる環境から転職したり転校したりすることは、道から外れるわけではなくて、ただ軽く気持ちを切り替える程度のことだと思ってしまえば一気に可能性が広がるんですね。

これは僕の今までの経験からはっきり言うことができますし、実際にそうでした。

しかし、実際に社会に出て働いていると気軽に仕事を変えることはできません…。

そこで強いのが資格を持っていると言うことなんですね。

薬剤師はどこでも今のところ需要があります。もちろん、大都市にある大企業の薬局や急性期の人気な病院などではほとんど空きはないですが…^^

こうした空きのある職場では常に薬剤師を喉から手が出るほど欲しています。

サラリーマンでは職場を変える時は能力が正当に評価されなかったりとなかなか苦労しますよね。

しかし薬剤師の場合は資格を保持している時点で薬剤師ですので、どこでも働くことができます。

薬剤師はサラリーマンと違ってどこでも『職』にありつくことができて、好きな時に居場所を変えることができます。

ルーラを使うように。笑

忙しすぎて職場環境が悪かったり、人間関係がうまくいかなかったりしても思い詰めることなんてないんですね。

ストレスためるだけ時間と消耗する心がもったいないです。

軽い気持ちで食べログを検索するつもりで職場を検索して面接に行ってしまった方が人生楽でいいですよ。

 

さて、なぜ薬剤師という職が特権的なのかを再認識できたと思いますが、ここからは肝心のどのように給料を上げるかを話していきますね。

薬剤師が最短で給料を上げるにはどうする?

みんな気付いていないことなんですが、実は薬剤師が給料を上げるために知っておくべきことが一つだけあります。

それは人気な職場よりも不人気な職場の方が給料が高いということです。

もちろんスキルを上げてより高度なスキルを必要とされる職場に転職することでも給料をあげることはできますよね。

スキルを上げることで給料をあげることができるというのは誰しもが当たり前の認識として持っているかと思います。

ではなぜスキルをあげると給料が増えるのでしょか?

それは、薬剤師という限られた人材の中でレアな人材になるからです。

言い換えると、『市場の需要に対して応えることのできる数少ない人材になれるから』ということですね^^

ということは、人材として市場から求められるレアな存在になれば給料は上がるということなので、人気な職場で働くということは給料を上げるということに関してはナンセンスですね。

人気な職場ではすでに人材が溢れていて、別に求められているわけではないんですね。

ここまでまとめるとこんな感じです。
スキルを上げる = 希少な人材になる = 需要がある = 給料が上がる

しかしスキルを上げるのは時間がかかります。

さきほど言いましたが、不人気な職場の方が給料が高いというのは上の式に当てはめてみると理解しやすいかと思います。

不人気な職場 = 人材が少ない(その職場にとって薬剤師であるだけで希少) = 需要がある = 給料が上がる

不人気な職場であると、そこで働く薬剤師自体が少ないので、ただ働く意思があるだけで希少な人材になれるんですね。

この需要や供給のバランスといった、ビジネス的な視点は薬剤師には非常に足りていないので意識するだけでも大幅に給料を上げることが可能です。

具体的に何をすれば給料は上がる?

では、具体的に何をすればいいのかお教えしましょう。

ここまでくればわかる人もいるかと思いますが、需要のある職場に移ることですぐに給料をあげることができます

案外薬剤師は一つの職場で長く勤める人が多いのですが、給料をあげたいのであればどんどん需要のある職場に移っていくことが必要になってきます。

派遣・パートの平均時給は4000円ですが、中にはなかなか薬剤師の集まりづらい職場では時給で5,000円以上出すところもあります。

もし5,000円なら年間240日、8時間勤務なら960万円になりますね。

手当も含めたら1000万にも届きます。

しかし、求められているスキルはただ薬剤師の資格を取得しているのことのみ。

薬剤師は資格を保持しているそれだけで十分に価値があるんですね^^

転職するどうこうはあまり考えずに、まずは一度登録してみて自分のスキルでどのくらい給料が伸びるのか、自分の転職時の相場はどのくらいになるのかを確認しておくのはいざという時に『もし今の職場をやめても居場所ならすぐに作れる』と思えるのでおすすめです。

まとめ

『薬剤師は気分転換をするくらいの軽い気持ちで職場を変えることができる』、『給料を上げるには高度な知識や経験は必要ない』。

この2点は薬剤師というストレスの溜まりやすい環境で仕事をしなければいけない状況でかなり心の平安を保つのに役立つと思います。

思い詰めることはないので、できるだけ楽観的に物事をとらえるようにしましょう。

まずは上のリンクから登録してみて自分の現状を確認してみるといいでしょう。

週1勤務でも10万円?薬剤師パート・バイトは家計の足しになるのか

子育てをしている薬剤師だと、なかなか仕事に出ることは難しくなりますよね。しかし、夫の稼ぎだけだと家計が少し厳しい時、あなたならどうしますか?

スーパーのレジ打ちをしますか?それともネットで内職?

稼げるのならなんでもいいでしょう。しかし、あなたの場合は薬剤師の資格を持っています。有効に使っていきましょう。

実は薬剤師のあなたであれば週1や日払いでバイトをすることもできるんです。

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薬剤師でも簡単に派遣でお金を貯めて留学する方法

私は学生の頃から留学にいくのが夢でした。

しかし、薬剤師の勉強を初めて薬剤師として仕事をし始めるとなかなか時間もできずに毎日残業で留学のことなど忘れてしまっていました。

毎日残業して書類処理をして、疲れて家に帰って寝るだけの生活を送っていました。当たり前ですが、留学のための英会話を勉強する暇も、留学を考える時間さえもありませんでした。

勤めていたのは都内の小さい薬局だったので同僚も少なく、有給を取ろうにもみんな忙しので代わりにシフトに入ってくれるよう頼むのも気がひけるような職場でした。

そんな私が薬剤師として派遣で仕事をする働き方に変えたことで留学の夢が叶った話をします。

薬剤師の派遣で週3勤務に変更し留学準備!

3年目、仕事に疲れてきていた私は転職を考えていました。このまま同じ職場にいてもたいして給料も高くないし、同じ処方箋をひたすら切る作業にも飽きてきていました。自分の時間を取ることもできず、スキルアップをするでもなくただ時間を消費して日銭を稼いでいくだけの人生になんとなく嫌気がさしてきていました。

そんな時にふと学生時代を思い返したのがきっかけです。

どうせ働くなら自分の時間を大切したいし、同じ仕事なら有給も取れた方がいいし残業もしたくない。それにもちろん給料は高い方が良いです。そんな話を友人の薬剤師としていたら、ちょうど友人も派遣に登録して転職したばかりでした。私はその選択肢を丁度良いタイミングで知れたのは運がよかったと思っています。

正社員から派遣になるとなにかデメリットがあるようなイメージがありますが、実際にはそんなことはなくて私のように自由な時間が欲しい人にとってはとても合った働き方だと思います

派遣は英会話にも通いたかったので、週3日だけ勤務するような形で希望を出しました。すると、時給4000円の土日は勤務しなくて良いシフトで週3日の案件が見つかりました。

とんとん拍子で契約は進んでいき、半年間、この条件の職場で働くことになりました。

給与も週3日にしたにも関わらず前の職場よりも高くなりました!(これには本当に驚きました..初めから派遣にしておけばよかったと本当に思います..)

給与例)

4000円/h × 24h/週 × 4週間 = 384,000円

たった週に3日しか勤務していなくても40万近くの収入があって、住宅補助もあったのでかなり余裕で英会話に通うことができましたし、時間も増えたので趣味の映画や友人と買い物に行くことが増えました。

私の場合、運良く家の付近で良い案件があったのでかなり良い部類かと思いますが、一度派遣ではどんな仕事の募集があるのか探してみると良いかと思います。

私のお世話になった派遣求人サイトは下のリンクです。

薬剤師の求人・派遣・転職サイト「ファルマスタッフ」

半年の派遣薬剤師としての勤務後留学へ

半年間英会話教室にも行っていたし、友人ともよく遊んでいましたが節制もしっかりとしていたのでお金は割とすぐにたまりました。

といっても、アメリカに長期で留学できるほど溜まっていたわけではなかったので一回目の留学ということで初めの渡航先はフィリピンのセブ島に決めました。フィリピン留学は1週間勉強、宿付きでも7万円台で済んでしまいます。私は2ヶ月間一人部屋で滞在したので30万円ほどでした。本気で貯めれば3ヶ月でたまってしまう額で留学できるのは驚きでした。(私驚いてばかりですね 笑)

フィリピン留学とは、語学学校に泊まり込みでマンツーマンで1日中フィリピン人の先生とひたすら英語で話まくるというプログラムで、先生たちにとっても第二言語ではありますが、とても聞き取り安い発音で優しく教えてくれるので初めは何言っているのかわかりませんでしたが、2ヶ月後にはたくさんの人の前で英語でスピーチできるまでになりました!

私の行っていた語学学校はフィリピン政府公式認定 語学学校NILSです。

また機会があれば他の国にも留学やワーキングホリデーに行ってみたいと思っています。

派遣薬剤師として働きつつ海外旅行の日々

最近の私はというと、一人で海外旅行に行けるくらいの語学力はつきました。ということで、前から夢だった海外旅行にいきまくる日々を送っております。

3ヶ月派遣薬剤師としてばりばり働いて、その後2週間ほど海外放浪、そして戻ってきたらまた仕事につくと行った生活を送っています。

家族から賛否両論あったり、友人からは私のSNSをみて羨ましがられる日々ですが、私自身が満足しているので他には何もいりません。楽しくて新しい経験ができればそれは最高だと思っています。

一つの働き方に縛られず、自分で模索してみることを日々心がけると面白い生活が待っていると思います。私も初めは派遣の案件を見ながらこれからを妄想してニヤニヤしていました。笑

今のまま仕事をして薬剤師としてのキャリアが不安なら、まずは派遣求人サイトを見てみることをおすすめします。

ぜひこの記事が楽しい人生になる助けになればと思います。

薬剤師の求人・派遣・転職サイト「ファルマスタッフ」

資格なんていらない?新米薬剤師が派遣でキャリアアップするためにすべき1つのこと

薬剤師として働いていると、ずっと同じ職場にいてずっと同じ処方箋をきって、同じ職場の薬剤師と一緒に働いて、いつまでこの職場で働いていくことになるんだろうと思うこと、ありますよね。

給料もまあまあ良いし、職場も家から近い。何も不自由なことはないけど、仕事に面白みがない。薬剤師の仕事は、門前薬局で働いていない限り様々な処方箋を扱うこともありません。薬剤師として薬局で数年働いているとだんだん同じ作業ばかりでマンネリ化してきます。

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薬剤師の派遣のデメリットとメリットを徹底解説

薬剤師の派遣と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

子キング
高収入とか、福利厚生が企業ほど暑くないとか聞いたことあるぞ

派遣ってだけで、なんだか安定しないだとか、ちゃんとしていないって印象があるかと思います。実際のところ薬剤師の派遣はどんなところが良くて、どんなところが悪いのか。メリットとデメリットの部分にフォーカスして今回は解説していきます。

また、今回は実際に派遣で働いている人はどんな生活を送っているのか、薬剤師の派遣として働く方にも登場してもらって、イメージを膨らませてもらえればと思います。

 

薬剤師の派遣のメリットとは?本当に高収入?

薬剤師の派遣と聞くと、たくさんお金はもらえるけど安定しない、諸刃の剣といったイメージを抱いている方ってすごく多いんです。そんな給料についてまずは見ていきましょう。

薬剤師の派遣のメリット①給料が高い

実際のところ薬剤師の派遣は正社員よりもかなり給料は高いです。場合によってはかなり高くて、時給が5000円を超えることもあります。

当たり前ですが、ただ単に派遣だから高いってわけじゃありませんよ。ちゃんとタネも仕掛けもあります。薬局経営もビジネスですので、なぜそんなに雇う部分でお金を出せるのでしょか?そこには2つの理由があります。それは、

  • 薬剤師が足りない
  • 派遣は使いやすい

です。

【都市部にめちゃ人がいるところに薬局がある図、山奥に薬局がある図】

具体的に言うと、患者が多い場所で患者の数、仕事の数と相対的に薬剤師が不足している場合です。仕事はたくさんあるので、薬剤師もその分必要になってきます。そんなところでは、薬剤師をたくさん雇うことが必要になってきますよね。つまり、薬剤師の需要が多い薬局では給料が高くても、なんとしてでも雇いたいと考えているので、良い待遇で働くことができるのです。駅から遠いけど、人がたくさん暮らしている地域や、北海道や沖縄、離島などは特に高待遇で求人を出しています。

関東だと、千葉県や茨城県の駅徒歩20分の場所であったりすると、車を買う補助金を出してまで薬剤師を欲している薬局があったりします。

【いろんな薬局に移動している図】

また、正社員やバイト、パートだと雇い主の自由でクビにすることはできません。しかし、薬局もオーナーがやっているビジネスですので、売り上げの上下があります。

もし、周りに近くにあった大きな大学が移転して、住んでいる人減ったことで売り上げが下がってきたら雇い主側としては働いている薬剤師を減らしてコストを減らしたいと考えます。しかし、簡単に減らすこともできないので雇い主側からしたら正社員を雇うことは、もし経営が傾いた時のリスクになります。

しかし、派遣の場合は6ヶ月や3ヶ月といった短い期間で雇うことができます。常に変化する経営状態にあった人数を雇うことができるので、経営する側からして派遣は正社員よりも雇いやすいのです。

しかし、もちろんただ単に雇いやすいのではなくて、その分給料は一般的な正社員よりも高水準で設定されています。

この2点が給料が高い理由になります。

薬剤師の派遣のメリット②働き方を自由に設定できる

そして何と言っても、正社員薬剤師とは違って自由な時間で働くことができることが大きなメリットですね。

正社員で働くと、基本的には有無を言わさずシフト制の週5で働くことになります。小さい子供がいて、世話をしなきゃいけない時には結構きついですよね。人数の少ない薬局勤務だとしたらなかなか産休が取りにくかったりしますよね。

子キング
人生の中で一回は海外留学したいから、その準備のためにも英会話通いたいからちょっと仕事減らしたい…

いろんな人がいると思いますが、正社員はなかなか融通がききません。

しかし、薬剤師の派遣であれば事前に雇用契約を結ぶ際に週何日勤務にするのか、産休を取りたい旨を伝えておけばその条件にあった職場に勤務することができるので自由に勤務体系を決めることができます。

また、派遣薬剤師の場合は正社員やパートと違って直接薬局等と雇用契約を結ぶのではなく、派遣会社と雇用契約を結ぶことになるので残業はもちろんする必要はありませんし、有給も取りやすいです。

薬剤師の派遣のメリット③様々な経験を積めてキャリアアップできる

実は、薬剤師の派遣はいろんな職場で働くことになるので、なかなか経験できない門前薬局や、地方の薬局での商法戦の経験を積むことができます。

また、これは派遣会社にもよりますがファルマスタッフという派遣会社であれば毎月薬剤師学会が主催するセミナーにも無料で参加することができます。

様々な分野の処方箋を実践で学びつつ、セミナーで座学を通して今後の薬学業界についての動向も知ることができます。キャリアアップしたい人にとってはまさに一石二鳥ですね。

薬剤師の派遣で働いている人は、子育てや趣味のために自由な時間である程度の収入を確保するために派遣を選んでいるように思われがちですが、門前薬局の正社員のポストが空くのを待つために派遣で経験を積んでキャリアアップを目指している人も多くいます。

というのも、薬剤師の派遣会社は薬剤師の求人情報が集まってくる場所でもあるので、門前薬局の空きがでたら真っ先に教えてもらうこともできるわけです。

同じ薬局でずっと働いていて飽きてきたら他の場所に自由に場所を移して働くことができるのも薬剤師の派遣のメリットですね。

メリットをまとめると、

正社員よりも高収入でいろんな経験が積めて、自由な時間で働けるということになりますね。

子キング
薬剤師の派遣ってメリットしかないじゃん.

もちろん、いいことづくめではありませんよ。

ここまでメリットを解説してきましたが、ここからはデメリットも解説していきますよ。

 

薬剤師の派遣のデメリット①家のすぐ近くで勤務できない

薬剤師の派遣の求人をみてもらうとわかるかと思いますが、勤務地は色々な場所があります。運良く自宅の近くの勤務地があればいいですが、ない場合は勤務しづらいかもしれません。

一度どのような求人があるのかファルマスタッフで見てみるといいでしょう。

あなたの住んでいる地域に多くの求人が見つかればラッキーですが、ないと勤務するのもなかなか大変になりますね。しかし、当たり前ですが交通費は負担してくれるので、あまり家の近くの勤務先でなければいけないと思っていなければ働きやすいと思います。

場所よりも、給料などの待遇や自由な時間で働くことを重視していれば問題ないでしょう。

薬剤師の派遣のデメリット②人間関係を築きにくい

薬剤師の派遣で働く際は、あらかじめ勤務先が決まった際に派遣でどのくらいの期間勤務するかを決めることになります。長くて6ヶ月ほどのことがほとんどです。

中学校の転校生を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。よく親の転勤でいろんな学校に通う子って一人くらいいましたよね。派遣薬剤師もいろんな職場に通うことになるので、転校生のような扱いになりがちです。

すぐに馴染める人ならいいですが、コミュニケーションが苦手な人だと人間関係を築くのは時間がかかるかもしれません。

しかし、もともと職場の面倒な人間関係に悩まされて疲れたことが原因で薬剤師の派遣をやってみようと思った人であったり、自分の時間を大切にしたい人であれば問題ないですね!

薬剤師の派遣のデメリット③安定しない

薬剤師の派遣は一般的に安定しないと思われています。

派遣だから派遣切りとかあるんじゃないと思われる人も多いかと思います。実際のところ、派遣なので経営が厳しくなったら一番はじめに切られるでしょう。また、数ヶ月で職場を変えることになるので生活リズムが長い期間安定するのは難しいかもしれません。

しかし、薬剤師の派遣求人はものすごくたくさんあるので、仕事を見つけるのに困ることはないでしょう。

派遣切りで切られたとしても、いくらでも他で求人はありますのでそんなに心配することはありませんね。

まとめ

働き方にも向き不向きがあります。まだまだ派遣というのは世間で軽く見られがちです。でも、それは世間一般の妄想で、実際は給料も増えて、働きたい時間に働けて、多くの経験が短期間でつめるのが薬剤師の派遣です。

やりたいことがあったり、キャリアアップを目指しているのであれば、派遣を利用していくといいでしょう。

まずはどんな求人があるのかファルマスタッフで見てみるといいですね。

 

 

 

薬剤師は派遣でも産休がとれるのか?社会保険・福利厚生を調べてみた

薬剤師の派遣として働くときに不安なのは、正社員と比べて福利厚生だったり、社会保険はどうなるのかというところですよね。

子供が生まれたばかりだと産休であったり、柔軟に出勤日を変えることはできるのかなど、気になるところを解説していきます。

むしろとりやすい?薬剤師の派遣の産休事情

薬剤師も正社員よりも派遣の方が待遇が悪そうというのが世間一般のイメージですが、実際どうなのでしょうか?

【派遣の雇用の仕組みの図】

実際のところ、むしろ待遇がよくなるケースもあります。というのも、薬剤師の派遣とは薬局などの雇い主と直接雇用契約するのではなく、派遣会社と雇用契約を結ぶことになります。形としては、派遣事業を行っている大企業に属することになるので、派遣会社の完備している福利厚生などのサービスを受けることができます。

小さい薬局に勤めていたり、忙しい職場で働いている薬剤師の方はなかなか産休や有給は取りにくいですよね。職場の環境的にもどんなに産休を取りたくても実際取りにくい職場が多いのが現状です。

しかし、正社員の薬剤師と違って派遣薬剤師の場合は派遣会社との契約ですので、産休も有給も取得したい場合は勤め先の薬局に申請するのではなく、派遣会社に申請することになります。

もともと産休を取得したい旨を説明した上で派遣先の勤め先を選ぶのでもともと産休をとりやすい薬局で働けるので無理を言って産休を取得するわけでもないので安心ですね。

薬剤師の派遣で入れる社会保険とは

薬剤師の派遣会社によって、それぞれ条件が異なるので、薬剤師派遣大手のファルマスタッフ例にするとわかりやすいかと思います。

社会保険雇用保険は一定条件を満たすと加入することになります。共に一週間の就労時間が20時間を超える場合、つまり1日7時間を週3日以上勤務すれば保険に加入することになります。派遣でも大体の場合は加入できますね。また、雇用保険に限り労働日数が31日以上就業が見込まれる場合という条件が課されますので注意してください。

業務中や通勤途中での怪我のための保険、労災保険と、万が一の調剤ミスの際の保険である薬剤師賠償責任保険に関してはしっかりと無条件で加入することになります。

基本的な労災保険、薬剤師賠償責任保険は無条件で入ることになります。社会保険、雇用保険は勤務日数によりますが普通に勤務していればついてきますので、保険関連に関しては安心ですね。

薬剤師の派遣で用意されている福利厚生とは

ブランクのある人のための勉強会や、勉強会のための薬剤師会が主催する勉強会の参加費用、コナミスポーツジムの法人会員利用などキャリアアップのためのスキル磨きも、ジムを使える福利厚生も揃っていて実は、薬剤師の派遣て至れり尽くせりだったりします。

普通の薬局勤めではなかなかないようなサービスも形式上、一部上場企業である日本調剤の運営する派遣会社の社員になるので、享受することができるんですね。

まとめ

社会保険関連の基本的な保険はもちろん安心です。

それだけでなく、ジムに行けたり勉強会に参加できたりと、小さな薬局では享受できないような福利厚生がたっぷりとあるのも魅力的ですね。

なかなか職場の人を気にして申請しづらい産休なども安心してとれるのが派遣会社と契約するいいところです。

今回参考にした派遣会社は薬剤師派遣最大手のファルマスタッフです。

【東京・大阪】時給5000円も可能?薬剤師の派遣求人を比較してみた

薬剤師の派遣は地方になればなるほど給料が上がってきます。すぐに高い給料を得たいのであればどうすべきか、以下の記事に書いてあります。

薬剤師が短期派遣で高収入を得る方法

地方が給与が高いのはなぜかは上の記事を読んでもらうとして、東京や大阪など主要都市ではどのような案件があるのでしょうか?都内でも時給5000円は可能なのか、調べてみたいと思います。

薬剤師の派遣は大阪で時給5000円は可能か?

現状、大阪での薬剤師の派遣の案件では時給5000円のものはありませんでした。しかし、京都ではかなりの高額時給な案件がありました。

駅から徒歩3分と近いのに時給4000円~4500円とかなり高待遇ですね。しかも、この案件の場合だと総合門前薬局での勤務となるので様々な処方箋も経験できキャリアアップも目指せます。一石二鳥ですね。

なかなかこんなに良い条件のものは見つかりにくいですが、京都など都市部でも高時給案件がありますね。

ちなみに、週40時間の勤務となるので想定月収は以下です。

4000円~4500円 × 週40h × 4週間 = 64万円~72万円

住宅手当もでるので、手当の出る範囲内であればかなり良い条件ですね、これ本当。

こんな条件が見つかれば本当に良いですが、なかなか見つからないので派遣案件を教えてもらうために派遣会社ファルマスタッフに登録したら希望を伝えてみましょう。ネットに出ていない案件も教えてもらえることが多々あります。

薬剤師の派遣で東京では時給5000円は可能か?

東京でも案件を探して見ました。

やはり東京にも5000円案件も4000円案件もありませんでした。近郊の、神奈川や埼玉、千葉などだと多くの4000円案件が見つかります。

やはり都内は薬剤師も数が多く、そこまで需要は高くないようです。しかし、時給3000円~3500円ほどの案件は都内でも山ほどあるので正社員と比べると圧倒的に高水準であることは間違いないですね。

まとめ

やはり都市部でも東京や大阪では高時給の5000円の案件は見つかりませんでした。しかし、近郊の神奈川や埼玉、京都などでは4000円以上の時給が保証されている案件がありました。

ネットにあるものが全てではなく、派遣登録した後であれば要望を聞いて案件を探してくれるので連絡してみると良いでしょう。

ファルマスタッフで案件を探す