薬剤師が週3日勤務で月50万円の収入を獲得するための3つのステップ

まずはっきりしておきたいのは、正社員では週3日勤務で月50万円の収入を実現することは不可能です。
会社と契約を結んだ時点で週5日は勤務することになりますからね^^;

ということで、正社員以外の選択肢を考える前提で話をすすめていきます。

週3日勤務の週4日休みという働き方で月の収入を50万円にしようとなると、普通の働き方、考え方ではまず不可能です。
勤め人としての薬剤師ではまず達成することはできません。

しかし、考え方やライフスタイルへの見方を変えると簡単に実現することができます。
今回はその考え方と実際にどうすれば達成できるのか具体的な方法を紹介します。

1.正社員という考え方を捨てる。

ステップ1ですが、ますは正社員でないといけないという考え方を捨てることです。

もし薬局で週5日勤務の1日8時間勤務に、毎日2時間ほどの残業をしているとしたら1週間に50時間、1ヶ月に200時間働いていることになります。
それで12ヶ月なら2400時間ですね。

年収500万円だとすると時給は2083円になります。

1時間あたりの価値は2000円ほど、ということになりますね。

あなたも自分の給料から自分の時間価値を計算してみるといいでしょう。

薬剤師はバイトで最低でも2000円以上はもらうことができます。
勤めている会社からの命令は絶対だからと、転勤を甘んじて受けている薬剤師は多いですが、案外時間給で計算してみるとバイト薬剤師とほぼ変わりません。

福利厚生などで生活の保障はされますし、社会からやご近所からの目は正社員の方が良いですが、時間あたりの価値はバイトと変わりません。

正社員であると気軽に職場を変えることができないので職場の人間関係が悪い場合は最悪です。
やめたくても辞められず、鬱になる人は薬剤師には多いです。

そんな労働環境を職場が悪いと居酒屋で愚痴をこぼすのは勝手ですが、そんなのその職場で働いている自分が一歩踏み出せば環境を変えることはできてしまうので、お門違いです。

一歩踏み出して他の職場に移ってしまえばストレスから解放されるのに、周りからの評価が、、とかで一歩踏み出せる人は非常に少ないですね。

自分の時間の価値は自分で職場を選ぶことであげることができます。
まずは周りの評価は気にせず、正社員でなければいけない、という考え方を捨てましょう。

2.雇われるのではなく、自分で職場を選ぶ。

薬剤師として働くと、どうしても雇い主に生活が左右されがちです。
親会社が合併したとなれば、ドラッグストアや薬局の店舗数が増えて人員の補強のために人が足りていない店舗に強制的に転勤をすることになります。

それを、会社が言うのなら仕方ない、、と引き受けるようではいけません。
だからといって、なにも理由がないのに拒否したら職場での立場が危うくもなりますね。

そんな時は、自分から転職をしてもっと条件の良い職場を選べるようになりましょう。
薬剤師という仕事は、資格を保有している時点で人の不足している薬局などであればほぼ100%の確率で転職ができます。

どのような科に強いかなどもちろん評価基準もありますが、他のサラリーマンと違って資格があることですぐに戦力になれる証明書を持っていることになりますからね。

自分にとって都合の悪いことを甘んじて受け入れてしまうような、考え方までダメなサラリーマンになるのではなく、自分から条件の良い職場を選ぶくらいの気概を身につけましょう。

3.条件の良い職場を見つける手段を知ること

さて。
最後に具体的な方法を紹介します。

世の中には様々な転職サイトがあります。
その中には同じ職場、同じ条件なのに給料が違う場合が多くあります。

それは、転職会社が薬剤師の転職が成功した際に引くマージンなどが関係してくるからです。

不動産の敷金礼金みたいなもんですね。
同じ物件でも紹介した不動産屋によって初期費用や賃料が違ったりしますね。

話のできる不動産会社であれば交渉次第で賃料を下げることができます。

転職会社も同様で、求人の条件には差があります。
そして、あまり知られてはいませんが良い条件の求人のみを掲載した、会員限定の非公開求人というものがあります。

会員登録といっても無料で登録できるのですが、時給4000円以上の求人も多く掲載されています。
派遣やバイトの条件であれば稀に時給5000円という条件での求人も掲載されます。
人気があるのですぐになくなることがほとんどですが、見つけられればラッキーですね。

時給5000円であれば、1日8時間の週3勤務であっても月収48万円は実現可能です。
週の半分以上は趣味などに没頭することができますし、毎月時間をたっぷりと使えるので労働以外の自分のやるべきことややりたいことに時間を割くことができます。

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薬剤師ほど金儲けに特化した資格はない!薬剤師が月80万円を稼ぐ方法

薬剤師の資格っていうとなんだか楽に金を稼げる仕事と思われがちです。
夫が大企業に勤務して、妻は薬剤師で子育てしながらバイトで週に何回か薬局で働く。

当然薬剤師ですのでバイトでも給料は高いわけです。
最低でも時給2000円はもらえます。時給2000円ももらえてない薬剤師は騙されてると思うのでさっさと他の職場に転職してしまいましょう。

他の職場の時給を調べる

そんな印象が強い資格である薬剤師ですが、慣れるまでは決して楽な仕事でなはいです。
慣れるまでというか、資格を取るまでも壮絶な学生時代を過ごすことになります。

中堅私立大学の薬学部だと卒業までにかかる学費は2000万円ほどです。
しっかり払ってくれるちょびリッチな親がいればいいですが、なかなか難しいもので奨学金や貸与で頑張っている学生もまあまあいますね。

テストも1夜漬けで、授業にもほとんど出ない文系の大学生を尻目に見つつ、当の薬学部の大学生は毎回しっかり出席してテスト勉強も受験期を彷彿とさせるように目を充血させながら朝まで頑張って勉強するわけですね。

うっかり単位を落とて留年なんかしてしまうと、それこそ何百万の金を追加で払わないといけないわけですからね。

とまあ資格取得までは非常にハードな戦いが続くんですね。

資格取得後は、お局様のおばちゃん薬剤師のいる薬局勤務になったりすると職場環境は劣悪で、職場の空気がそうさせるのか転職して逃げることもなかなかできません。

まだフロアが広い分漁船でマグロ釣ってた方が職場の雰囲気はいいかもしれません。

ドラッグストアも大変で、最悪店長とかいう名ばかりの職種について薬剤師なのにコンビニの店長と同じような雑用仕事ばかりしなければいけない場合もありますね。

学生時代に忍耐力は培われているからなんとか生き抜けるかもしてませんが、メンタルが並かそれ以下だと薬剤師の仕事なんてやめたくなるのが世の常です。

しかし、薬剤師の資格にはいいところもあって、金を稼ぐにはもってこいの資格なんです。

前置きが長くなりましたがなぜ金を稼ぐにはもってこいの資格なのかこれから説明していきます。

薬剤師の資格が金を稼ぐにあたってのメリットは3つ

薬剤師が他の職業と違って優位な点が2つあります。

1つ目は国家資格として特権階級的な職業であること。
2つ目は需要が日本全国にあること。

順に説明していきましょう。

1.薬剤師は国家資格を取らないと仕事ができない

仕事というのは、その希少性で価値が決まってきます。
例えば、モナリザの絵は世界に1枚しかなくて、それを書いたダヴィンチも世界に一人しかいませんし、もう亡くなっているのでこれからモナリザの絵が増えることもありません。

世界に1つしかないので非常に高い価値がありますね。
芸能人の仕事やアイドルやアーティストも同様でその人にしかできない仕事があると価値が上がっていきます。

具体例を出すとさんまなどはその最たるものですね^^
他にさんまさんと同じ仕事をできる人はこの世の中にはいません。

逆に、コンビニ店員などは誰でもできる仕事ですので価値が低いです。
単純作業ですので、高校生にもできてしまいます。

無人レジも最近導入し始めているので、一生コンビニ店員で食っていける確率は限りなく0%に近いですね^^;

その点、薬剤師の資格は取るまでに時間もかかるしお金もかかります。
とても気軽に就ける仕事ではないので、薬剤師の資格を持っているその時点でとても価値があります。

2.薬剤師の仕事場は日本全国にある

もう一つのメリットは日本全国で薬剤師の仕事がみつかることです。
例えば、日本のいわゆる大企業は主に東京や名古屋、大阪などの都市部にあります。

今勢いのあるIT系の企業に就職しようと思ったら、仕事は都市部で探すことになります。
人気だからその倍率も高いし、就職の難易度も上がります。

サラリーマンは安定した大企業で仕事をしようと思うと、都市部で満員電車にもまれながら仕事をすることになります。

その点薬剤師は、患者のいる場所に仕事があるわけです。
つまり、日本全国どこにでも職場が存在します。
しかも仕事をするために必要な能力は資格を持っていることで担保されている。

人が足りていない職場であればほぼ100%転職ができるのが強みです。

生活コストを下げるために都市部を避けることもできるし、渋谷や山手線の内側にわざわざ職場を探す必要もないので家賃の安い地域で働けば満員電車に乗る必要もない。

これらのメリットはお金を稼ぐためにはすごく良い条件なんです。

それはなぜかというとですね、

地方には超高額の求人が埋まっているから

普通のサラリーマンは都会の方が給料が高い傾向にありますが、薬剤師の場合全く別で、地方にありえないほど良い条件の求人が埋まっています。

その理由は、地方には高齢者がたくさん住んでいるのに薬剤師が足りていないからです。
高齢者ということは、慢性的に患者である場合が多いですが、薬剤師は都市部に集中してしまって地方にはあまり住んでいません。

年収700万円の求人なんかざらで、毎月80万円つまり、年収1000万円近い求人もあります。
しかもその条件は薬剤師の資格をもっていることくらい。

これを見つけた時は個人的には徳川埋蔵金発見くらいのインパクトでしたが、なぜか知らない薬剤師は非常に多いです。

その理由は実はありまして、掲載している求人サイトが少ないということが挙げられます。

僕が日常的にいい求人ないかと探している求人サイトは非公開求人と言っていい条件の求人ばかりを紹介しているサイトです。

会員登録していないと中を見ることができません。
まあ会員登録は無料でできるんですけどね。笑

資格を持っている薬剤師はコンビニ店員のように簡単に集めることもできないし、日本全国どこでも仕事があるからこそ、薬剤師が少ない地方に好条件の求人が集まっているという話でした。

もしいい条件の求人を探しているのであれば下のボタンからのぞいてみてください。

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ユーキャンで薬剤師?調剤事務と薬剤師の違いについて徹底解説!!

ユーキャンでは様々な資格を取得することができます。
薬剤師は資格取得までが大変な分バイトでも時給3000円以上を稼げてしまうので、結婚して子育てをしながらでも生活費を十分に稼げるので人気の資格です。

そんな薬剤師関連資格をユーキャンでとれば生活がもっと楽になるんじゃ・・って考えている方向けの記事になります。

ユーキャンで薬剤師関連資格をとると生活の足しになるか?

タイトルでも見出しでも『薬剤師関連資格』と書いているのには理由があります。
それは、ユーキャンで『薬剤師』の資格は取れないということです。

薬剤師の資格は国が定めている国家資格で、そもそも薬学部に通って卒業しないと試験の受験資格がありません。
薬学部は私立であれば卒業までに1000万円近くの授業料がかかります。

薬剤師の資格は学費のハードルもあって取得するのが非常に難しいです。

では、ユーキャンでとれる薬剤師関連資格は一体なんなのかというと、『調剤事務』という薬剤師の補助をする事務職の資格です。

行ったことのある薬局を想像してみてください。
奥のブースで薬剤を扱っている人と、レジなどを担当している人がいるかと思います。

薬剤を扱うのは薬剤師の資格がある人しかできない業務なので薬剤師の仕事です。
薬局内の仕事で、それ以外の資格がなくてもできる仕事は調剤事務職員の仕事になります。

ここでポイントになるのが、ユーキャンでとれる調剤事務の仕事は資格がなくてもできる仕事ということです。
基本的に業務はレジや、会計、薬剤の注文などになります。
薬局内での業務ですので専門用語などは多いですが、仕事自体はコンビニ店員と変わりありません。

学生時代に漢字検定3級を一生懸命勉強しても今仕事につながっているかというとまずないですよね?
調剤事務の資格ってそういうもので、薬局で事務職をするのに資格を持っている必要はありません。

企業の経理部の人は簿記の資格をもっているかもしれませんが、経理の仕事は簿記の資格を持っていなくてもすることができます。
税理士や公認会計士は国家資格なので資格が必要ですが、経理部の人は資格がなくても仕事の中で覚えていけば仕事に支障はありません。

調剤事務の資格を取らないといけないと勘違いしている人が多いですが、そんな資格はとらなくても薬局で働くことはできるんです。

ユーキャンの調剤事務の資格は全く意味ないのか?

まったく意味がないかというとそうではなくて、採用の際に「まあ、資格ないよりはあった方がいいかな」という程度で意味があります。

しかし、採用の際に一番重要なのは『経験』です。
当たり前ですが、薬局も事務員の募集をしているということは人が不足しているということですよね?
即戦力になる事務員を採用したいわけです。
そんな時に資格は取ったけど業務経験はない人なんて雇えません。

薬局の事務員の正社員募集には経験があることが最重要になってきます。

資格があっても採用されないのであればどうすれば良いのかという話になってきますが、実は採用されるための方法があるんです。

それは、

まずはユーキャンで資格をとるよりも経験を積む!!

ことです。
ユーキャンで調剤事務の資格取得を目指すのではなく、実際に薬剤師の隣で働いて経験を積んでしまうことで採用を目指します。

その経験をどのようにして積むのかというと、派遣を利用するのです。

派遣であれば登録しておけば空きがでた薬局に派遣会社が紹介してくれるので、資格がなくてもすぐに働き始めることができます。

まずは派遣に登録して仕事の経験を積みましょう。

派遣に登録する!!

ちなみに調剤事務の給与は月給20万円ほどと高くはありませんが経営が安定しているので安心して働くことができます。
なにより、経験を積むことで即戦力になることができればどこでも欠員が出れば雇ってくれます。

手に職をつけることができる点は非常に良いですね。

資格を取得するのではなく、まずは派遣に登録して働いてしまうのが経験を積むためには最良の方法です。
まずは派遣に登録しておきましょう。

派遣に登録する!!

通信で薬剤師になれる?薬剤師の資格を取得する方法は?

薬剤師の職業って仕事の内容も難しくはなさそうだし、資格をもっているだけでバイトでも時給2500円以上、高いところだと時給4000円という求人もあります。
そんな薬剤師に通信でなることができるのか、解説してきます。

通信で勉強すれば薬剤師になれるのか?

結論からいうと、通信でいくら勉強しようと薬剤師になることはできません。
薬剤師の資格は国家資格です。

厚生労働省で定められている薬剤師国家資格では、受験資格に4年生の薬学課程を卒業したことと記載されています。

そもそも薬学部課程を卒業していないと薬剤師の試験の受験資格を得ることができないんですね。

だから通信のみで薬剤師になることはできないんです。

では、ユーキャンなどの通信で薬剤師関連の資格をとれると歌っているのはどういうことなんでしょうか?

ユーキャンの通信でとれる薬剤師関連資格はあまり意味がない!?

ユーキャンで通信で取得できる薬剤師関連資格は調剤薬局事務の資格と、医療事務の資格があります。
調剤薬局事務はその名の通り調剤薬局で事務職をする場合の知識を身につけることができる資格です。
医療事務はクリニックなど医療関連の職場で役立つ資格となっています。

受付で処方箋の計算や会計を担当するのがこの事務職の職種ですね。

しかし、実際の現場ではユーキャンが発行している資格は持っているとほんの少しプラスかもしれませんが採用で優遇されるということはほとんどありません。

実際に採用の場で一番優遇されるのは経験と人柄です。
医療事務の仕事も調剤事務の仕事も資格を保持していなければ就けない仕事ではありません。

薬剤師や医者は資格がないとできない仕事をします。
医療関係の仕事は人の命がかかってくるので、国家資格が必要なんです。

しかし、例えば薬局であれば店舗に足りなくなった薬品の発注やレジ打ちなど、薬剤師の資格がなくてもできる業務はたくさんあります。
そこをカバーするのが調剤事務の仕事になります。

つまり、医療系の専門用語が飛び交う職場ではあるものの業務自体はコンビニバイトと同じようなものです。
そもそも資格が必要な職種ではないんですね。

通信で薬剤師の資格はとれないけど、薬局で働くことはできる!

確かに、調剤事務の資格はないよりはもちろんあった方がいいです。
しかし、未経験でも若くて物覚えがよければ人が足りて居ない薬局であれば全然働くことができます。

経験がないから雇えないと言われれば、パートやバイトをして経験を稼ぐのもいい方法でしょう。

今後の高齢化が進んでいく世の中では確実に医療関連の職種は需要が伸びてきます。
もし調剤事務や医療事務をやりたいのであれば、今から派遣などに登録して経験を積むのがいちばんの方法でしょう。

調剤事務の仕事をさがす!

それでも資格がないと不安な人はあまりおすすめはしませんが、ユーキャンなどで資格を取得するのも良いかもしれません。

ユーキャンの調剤薬局事務講座

即戦力になることができればどこでも仕事にありつくことはできます。
まずは経験を積むために派遣などに登録してみるのがおすすめです。

調剤事務の仕事をさがす!

薬局を辞めたいなら辞めてしまおう。薬剤師がストレスフリーな新生活を始める方法

薬局の仕事って勤務条件とか福利厚生とか、もらえるであろう給料とか・・職場を選ぶときにいろいろ検討してみますが、結局薬局は閉鎖的な職場環境なので、人間関係次第で辞めたくなってしまいます。
辞めたいならいっそ辞めてしまうのが一番の解決法だと思います。

職場を変えれば付き合う人も変わる。心機一転して新生活をスタートするのが今あなたが抱えているストレスとおさらばする唯一の方法です。

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ドラッグストアを辞めたいなら辞めてしまおう。薬剤師ならもっといい選択はたくさんある。

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これからは需要を満たせないサラリーマン薬剤師に未来はない!これからの薬剤師市場を予測してみた

2018年からの調剤報酬下げによって薬剤師の働く環境は大きく変わってきます。

診療報酬、薬価の引き下げによって小規模の薬局は経営難に陥りつつあります。
そんな中で、薬剤師は企業からの需要を満たせない人材はどんどん切られていくと僕は予測しています。

どういうことなのか、今後生き残って大きく稼いでいくためにはどうすればいいのか解説をしていきます。

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近い将来に薬剤師は不要になる?いつ薬剤師は飽和するのか考えてみる

薬剤師飽和論は長きにわたって繰り広げられていますが、近い将来とは言われてるけどいつ目に見えて飽和し始めるのかってとこが重要なところですよね。
これから薬剤師を目指す人も、今薬剤師としてバリバリ働いている人も気になる話題でしょう。

今回はそんな薬剤師の飽和について切り込んで、今後薬剤師はどのようなキャリアを踏んでいけばいいのか紹介していきます。
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薬剤師の仕事がつまらないのならやめればいい。人生をRPG化しよう

どんな仕事も長く続けているとつまらなくなるものです。
薬剤師の仕事も同様で、特になれてくると単調な作業の繰り返しでつまらなくなることが多いです。
人生の大半を占める『仕事』それ自体がマンネリ化してしまってつまらないのは非常に問題です。
そこでおすすめなのが人生をRPG化する考え方です。

この考え方でつまらない仕事を面白くする方法を紹介していきます。

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