【年収1000万】薬剤師が20代で金持ちになるためのたった一つの方法

まず結論からいきましょうか。
事実、経験の少ない薬剤師でも年収1000万円に到達することは可能です。
意外ですよね。

薬剤師はなかなか昇給スピードは早い職業ですが、経験やスキルが評価されて昇給していくので年収1000万を目指すとなると長い道のりになります。

50代超えてもなかなか1000万円以上の年収で働ける薬剤師は一握りです。

基本的に昇給や待遇の改善などはその職場や上司に依存してしまうので、ずっと同じ職場で働いている限りまあ1000万超えは遠くなってしまいますね。

正攻法ではなかなか到達が難しい年収1000万円ですが、今回は20代の経験の少ない薬剤師でも年収1000万円に到達するための方法をみっちり解説していきますね。

年収1000万円の薬剤師はどんな生活?

前提として、あなたは年収1000万というとどんなイメージが湧いてきますか?

お金持ちの一員になったようなイメージですかね?僕の中の年収1000万円は都心のタワーマンションに、ベンツCクラスとかaudiとかポルシェみたいなまあまあの高級車を保有しているきらきらしているようなイメージですかね。

どうですか?同じようなイメージでしょうか。

自分の世界から別の遠くの世界に住んでいるようなイメージでしょうか。

20代の人口は1300万人います。

そしてその中で働いている人口は1000万人ほどです。

そして年収が1000万円以上の人口は約2万人です。

20代で年収1000万円に到達しているのはおよそ500人に1人。

たったの0.2%しかいないんですね。

このほんの0.2%しかいない、20代での年収1000万円を薬剤師としてどのように目指すのことができるのか、これがこの記事の目的です。

薬剤師は20代で年収1000万円を目指すことのできる数少ない職業の一つ

20代で年収1000万円に到達できるのは本当に限られたエリートになってきます。

しかし、今回の記事で紹介する方法には実力はさほど関係ありません。

年収1000万円に到達するための条件があるとすれば、薬剤師資格を持っていて多少コミュニケーションがとれることくらいでしょうか。

本当にそれだけです。
年収1000万円を獲得するために覚えておいてほしいことがあります。

それは、

薬剤師は現在二極化している

ということです。

二極化とはなんのことかというと、薬剤師の人材市場のことです。

東京では薬剤師の人余りが起きていて、千葉や茨城など少し地方へ行くと、地域によって薬剤師の不足が生じています。

地方に行けば行くほど薬局を日常的に利用する老人が多く、薬剤師への需要があります。

重要なのはこの都市部と地方で生まれている需要供給の差です

都市部では現状需要が薄く、地方(地方といっても、千葉や茨城など都市部に近くても)供給が足りていない地域があるという現状があります。

要するに、地域によって薬剤師への需要に差がある!!

ここが非常に重要ですよ!

どういうことかと言うと、そうですね、最近値段の上下が激しいキャベツで説明しましょうか。

キャベツは沢山取れる時期には値段が安くなります。
人口は変わらず、キャベツの収穫量が上がるので需要に対して供給過多となります。
すると1玉当たりの価値が低くなるので値段は安くなりますね。

逆もしかりで、今年なんてそうでしたがキャベツが全然取れない季節ってありますよね。
するとスーパーに並ぶキャベツの値段は高くなります。

キャベツを欲しい人はたくさんいるのに、キャベツの数が少ない。キャベツへの需要が大きいのに供給が小さいので、1玉当たりの価値が高くなりますよね。

これと同じ現象が薬剤師の業界にも起こっているのです。

簡単に言うと、都市部で薬剤師は需要がないのに供給過多で価値が低くなり、地方では薬剤師需要が大きいのに、供給が少ない。すると地方では薬剤師の価値が爆上がりしているのです。

しかし、ここで重要なのは地方と言ってもそれぞれの地域で差がある点です。
例えば、東京でも23区内と、山梨方面の西東京では大きく給与に差が出てきます。

23区内なら渋谷にも新宿にも、東京駅にも15分ほどで到着できます。
アクセスが良く、給与水準の高い薬剤師にとっては都市部の方が暮らしやすいですよね。
薬剤師の生活や勤務したい場所として都市部は人気があり、同時に求人面では一番薬剤師への需要が低いです。

逆に西東京、例えば八王子市であったりすると新宿や渋谷までは50分から1時間ほど、東京駅までは1.5時間以上かかります。
立地も東京というよりは、夜にカエルの声も聞こえてくるような田舎です。場所的にはほぼ山梨ですからね。笑

薬剤師からの人気は少なく、勤務している薬剤師が少ないです。

しかし、八王子は生活コストは低く暮らしやすいので、ベッドタウンとしては人気がある地域です。

となると、薬剤師は少ないのに患者は多い(住んでいる人が多い)という需給のバランスが崩れた状態になります。

察しが良い方はもう分かっていると思いますが、八王子では条件の良い高収入を狙える求人が多く出ています。

大体年収700~800万円の案件ならサクッと簡単に見つけることができるでしょう。

気になるなら探してみるといいですよ。

八王子の高額求人を探す!!

年収1000万円の薬剤師は郊外で働いている!!

ここまで薬剤師の給料が高くなる仕組みについて話してきましたが、地方の方がいい求人があるということ自体知らない薬剤師はかなり多いです。

多くの薬剤師は、他の業種と同様都市部の方が高い給料を得られると考えているので、なかなか地方で働こうと思うきっかけがありません。

サラリーマンは基本的に都市部の中心にいけばいくほど給料が高いですからね。

転職サイトを常にウォッチしていれば高額求人に気付きそうですが、そもそも地方で働こうと考えない限り気づくことはありませんよね。

しかし、知っている人は知っています。

かなりレアな求人で年収1200万円を超えてくるようなものは一瞬で応募が集まり、サイトから消えてしまいます。。

私はいつも転職案件を探すのが趣味みたいなところがあるので笑、何度も見たことはありますが、割とすぐに誰かが応募して見なくなりますね。

年収700~800万円ほどの求人はよく見ます。

1000万円を超えてくるものだと、求人がなくなるスピードもかなり早いですね。
(あくまで体感ですが。)

薬剤師が不足している地域で求人を探す際のメリットとしては以下になります。

地域によっては人数が足りていないから、スキルや経験度外視で募集をしている、そしてかなりの高待遇の求人ばかりという点。

地方までいかなくとも東京近郊であれば千葉や茨城や埼玉の駅徒歩が離れている調剤薬局や、八王子などは狙い目です。

実は年収以外もかなりの高待遇で、家具家電付きの社宅を利用できたり、引っ越し費用を負担してくれたりと至れり尽くせりなんです。

ではここからは具体的にどんな求人があるか見ていきましょうかね!

年収1000万求人はこれだ!!

さてここからは実際にある求人情報を見ていきましょう。

ちょっと極端な例ですが、これは北海道旭川の派遣薬剤師の求人です。

診療科目はないかメインということで、よくある調剤薬局ですよね。

家具家電付きの、引越し等の赴任費用は全額負担となっています。

時給で5000円ということなので、ざっくり年収を計算してみましょうか。

5000円/h × 8h/日 × 20日間(土日休み) = 80万円
80万円 × 12ヶ月 = 960万円

とまあこんな感じになります。

これはあくまで一例で、驚異の年収1200万円越えの案件も見つけることは可能です。

1年働いて年収1000万円という働き方以外にも、半年働いて社宅でお金を貯めてもう半年は南国の海外で生活をする〜であったり、半年は国内の温泉宿を巡る旅をしたり、いろんな生活の選択肢が広がりますね。

では、ここからが非常に重要です。
ここまでは、どうすれば年収1000万円を達成できるのかという話でした。
あくまで方法論です。

実は今紹介したような求人は普通の求人サイトには掲載されていません。
ここからは具体的な求人サイトまで紹介していきますよ!

レア求人はどこで手に入れるのか?

この記事であげたようなお宝求人は見たことがない方もかなり多いかと思います。
実は、本当にいい求人というのは表で出回りにくいんです。

ではどこで見つけることができるのか?
それは、求人会社の非公開求人から探すことで見つけることができます。

非公開求人とは、本当にいい求人を集めたもので、会員登録をすることでみることができます。
会員登録自体は無料なんですけどね。笑

求人会社同士で競合企業に良い求人が漏れないように非公開求人として薬剤師に提供しているんですね。

そんな非公開求人にアクセスできるリンクは下に貼っておくので、興味のある方は下の青いボタンからアクセスしてみてください。

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まとめ

とまあ、長々と書いてきましたが以上で若くても、スキルなしでも、年収1000万円を獲得できる方法を紹介してきました。

ぜひ紹介したサイトに登録して、求人情報を誰よりも早く手に入れて欲しいです。

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