仕事のモチベアップ!!薬剤師が活躍する映画4選!

薬剤師として仕事をしていると、職場の人間関係だったり、仕事のマンネリ化だったりなんだか仕事にいきたくないな〜なんて思う時ってありますよね。

そんな時に見たい、薬剤師だったり薬にフォーカスしたモチベーションが上がる映画をセレクトしました!

『おとうと』

国内でも珍しい、薬剤師が主人公となっている映画です。

2010年に公開された映画で、小さな薬局を営む姉の吟子と、役者を目指して目が出ないまま年を重ねてしまった弟の鉄朗を中心にして物語は展開していきます。

吟子役を吉永小百合、鉄朗役を笑福亭鶴瓶が演じています。

鉄朗は酒に酔い、吟子の娘の結婚披露で暴れて台無しにしてしまったことで吟子を含めた親族から絶縁されてしまいます。

そして悪態をついて去っていく鉄朗でしたが、実は深刻な病に取り憑かれていました。

そんな哲郎と、薬局を営む薬剤師の吟子のお話です。

管理薬剤師として働いている方や、薬局で勤めている方などは感情移入して映画を見ることができるかと思います。おすすめですよ。

『ドラッグストア・ガール』

薬科大に通う田中麗奈演じる恵子がひょんなことから、地元の商店街に新規オープンするドラッグストアのハッスルドラッグでバイトを始めるところから物語が始まります。

この恵子はめちゃくちゃ可愛くて、恵子を一目見た商店街で商店を営むおっさん達はすぐに恵子のファンになってしまいます。

なんでドラッグストアの話なのにラクロスのラケットを持っているかと言うと、恵子の薬科大で入っているサークルがラクロスサークルなんですね。

おっさん達はなんとか恵子とお近づきになりたい一心で、商店街ラクロスチームを作ります。そして練習をするのですが、素人丸出しの練習を見かねて恵子がそのチームの監督になって練習を見るようになります。

そうこうしている内にラクロスがその商店街で人気になっていって・・・

と、あれ、薬科大の設定どこいった?みたいな話なんですが、脚本が『舞妓haaaan!!!』や、『謝罪の王様』、『土竜の唄』などを手がけている宮藤官九郎なので本当に面白い映画です。薬科大時代を懐かしみながら笑える映画ですのでおすすめですよ。

『ダラスバイヤーズクラブ』

1980年代の実話を元にした映画です。

電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフは突然倒れてしまい、HIV陽性の診断を受け、余命30日を宣告されます。

当時1980年代はHIVの認知度が低く、ゲイがかかる病であると思われていました。

そして、ゲイが毛嫌いされていた時代なので、主人公もHIVを宣告されたことによってゲイだと思われ、友人を無くしていきます。

そんな中でなんとか治療薬を手に入れようとしますが、まだ無認可ということでアメリカ国内では手に入れることができません。そこでメキシコに飛んで無認可の治療薬を手にいれます。

ロンは奮起して、自分以外の人間のためにもたくさんの薬品を密輸してやろうと思い立ち、会員制の無認可治療薬を手に入れることができるクラブを創設します。

それがダラス・バイヤーズクラブです。

薬剤師はでてきませんが、力が湧いてくる映画ですので仕事のモチベーションが上がらない時などに見ると元気が出ます。

『ワールドウォーZ』

ブラットピットが主演のゾンビ映画です。

どこにも薬剤師とか絡んでこなさそうなんですが、実はゾンビ攻略の鍵が難病のウィルスということで、終盤にかけて薬の要素がかかってきます。

映画としてすごく面白くて、個人的に何度も見ている映画です。

まとめ

ビジネスマンの映画であったり医師が主人公の映画、また最近ではシリコンバレーのような、FacebookであったりAppleの創業にフォーカスしたプログラマーの映画は多いですが、薬剤師であったり医薬品が主題の映画はなかなかありませよね。

そんな分野でありますが、今回4本まとめてみました。

薬剤師として働くモチベアップにつながればと思います。

 

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