これからは需要を満たせないサラリーマン薬剤師に未来はない!これからの薬剤師市場を予測してみた

2018年からの調剤報酬下げによって薬剤師の働く環境は大きく変わってきます。

診療報酬、薬価の引き下げによって小規模の薬局は経営難に陥りつつあります。
そんな中で、薬剤師は企業からの需要を満たせない人材はどんどん切られていくと僕は予測しています。

どういうことなのか、今後生き残って大きく稼いでいくためにはどうすればいいのか解説をしていきます。

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近い将来に薬剤師は不要になる?いつ薬剤師は飽和するのか考えてみる

薬剤師飽和論は長きにわたって繰り広げられていますが、近い将来とは言われてるけどいつ目に見えて飽和し始めるのかってとこが重要なところですよね。
これから薬剤師を目指す人も、今薬剤師としてバリバリ働いている人も気になる話題でしょう。

今回はそんな薬剤師の飽和について切り込んで、今後薬剤師はどのようなキャリアを踏んでいけばいいのか紹介していきます。
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薬剤師の仕事がつまらないのならやめればいい。人生をRPG化しよう

どんな仕事も長く続けているとつまらなくなるものです。
薬剤師の仕事も同様で、特になれてくると単調な作業の繰り返しでつまらなくなることが多いです。
人生の大半を占める『仕事』それ自体がマンネリ化してしまってつまらないのは非常に問題です。
そこでおすすめなのが人生をRPG化する考え方です。

この考え方でつまらない仕事を面白くする方法を紹介していきます。

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薬剤師という道を選んで後悔してるなんて勿体無い!毎日の満足度を劇的に上げるたった二つの方法

念願の薬剤師になったけど、働いてみたらなんだかんだこの道を選んだのを後悔してる。。といった薬剤師は少なくありません。
その理由は職場環境が良くなくて毎日出勤するのが嫌であったり、思ってたよりも給料が低かったり、覚えることが多くて毎日怒られてばかりだ気がめいってしまっていたりと様々です。

この記事はそんな現状に後悔している薬剤師に向けた記事になります。
この記事を読み進めていって、紹介する2つのステップを実践すればでこのどんよりした気持ちを改善できるかと思います。

ではいってみましょう。

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薬剤師が金持ちになるために必要なことは経験ではなく、努力の方向である

いろんな薬剤師を見ていて思うのが、非常に視野が狭いということです。
ディスっているのではなく、視野が狭ければ狭いほど、伸びしろがあるとも考えています。

いきなり何言ってんだと思うだろうと思いますが、薬剤師はみんな視野が狭いので、視野を広げることで一気に給料を倍近くにあげることができるんです。
すんごく怪しい雰囲気になってきましたが(笑)、今回はそのお金持ちになる方法を細かく紹介していきます!

薬剤師が金持ちになるにはビジネスセンスを身につけなければならない

まずは、今までの固定観念を捨てることからはじめましょう。
薬剤師が給料を上げるにはスキルをあげるために資格を取得するであったり、長く働いて昇給をしていくであるようなことが思い浮かぶかと思いますが、それではとても時間がかかってしまいますね。

給料が600-700万くらいになった時にはもう50歳を過ぎてたなんてことになっては、もう遊ぶ体力もないですし、仕事も忙しくなってお金があっても趣味に没頭できる時間もありません。。

ここで紹介するお金持ちになる方法とは、なるべく若いうちに薬剤師という職種でお金持ちになる方法という前提で進めていきますね。

では、なぜビジネスセンスなのか、という点に言及していきましょう。

自分という商品の価値を最大化する

ビジネスセンスを身につけると一概にいっても、薬剤師の業務の中でビジネスセンスを発揮するのではありません。
確かに、マーケティングスキルを発揮して、管理薬剤師として薬局店舗の集客に一役かったりすれば給与はあがるかもしれませんが、今回はそういう話ではありません。

では、どういう意味かというと、薬剤師であるあなた自身を『人材』という商品とみたてて、需要のある場所(薬局など)に提供するという意味です。

ビジネスというのは需要と供給の双方がある場合にのみ成り立ちます。
僕の家の近くではこの時期、国産のブロッコリーが230円になっていてかなり高くて辛いですが、スーパーでは野菜が高くなったりやすくなったりしますよね?

これと同じでブロッコリーが取れない時期は値段が上がるんです。
ブロッコリーを欲しい人は多いのに、ブロッコリーが足りないとそのぶん値段が高くなります。

言い換えれば、『価値が上がった』ということです。

これを薬剤師に当てはめて考えると簡単です。

では薬剤師が自分自身の価値を上げるにはどうすればいいのでしょうか?

価値を上げるためにすぐに思いつくのは、『スキルをつけるということ』ですよね?
確かにこれも価値をあげることになりますが、今回は別の方法を紹介するといいましたね。笑

ではどうすればいいのかというと、『働く場所を見定める』ことです。

次で具体的に解説していきましょう。

薬剤師が金持ちになるための具体的なステップとは?

はい。
ではそろそろ具体的な方法を解説していかないと怒られそうですね。笑

『働く場所を見定める』というのは、文字通り働く場所を見定めることによって自分の価値をあげるということです。
これはつまり、働いている薬剤師が多い場所では薬剤師は十分に足りているので1人の価値が相対的に低くなり、逆に働いてる薬剤師が少ない場所では薬剤師が不足していて薬剤師1人の価値が相対的に上がるということです。

ここにお金持ちになる最短ルートが隠されています。

だんだんわかってきましたか?

需要と供給で、需要が多くなれば商品の価値が上がり、供給が過多になれば商品の価値が下がります。

では、具体的にあなたが明日からお金持ちの薬剤師になるためにはどのような行動を起こせばいいかというと、『需要が多く、供給の少ない地域での求人を探すということ』たったこれだけに尽きます。

自分という薬剤師という商品の価値を最大化するためには、需要がある場所に自分という商品を売り込めばいいだけです。
薬剤師が足りなく、喉から手が出るほどあなたという商品を欲している職場を探せばいいのです。

たったこれだけで、飛躍的にお金持ちになることができます。

東京などの都心は職場も多いですが、それ以上に薬剤師が多く、飽和しつつあります。
確かに立地などはよく、働きやすいかもしれませんが給料が低ければそんな良さも半減ですよね。
個人的には、東京で真面目に働いている薬剤師は自分の価値を最大化するための努力をする気はないのかな〜とも思いますね。
現状、都心で飛び抜けてお金持ちになるには年をとる以外に方法はありません。

逆に、関東であれば東京近郊の千葉や茨城などで、特にバスでないと行き着かない場所や車通勤をしなければいけない場所にある薬局では薬剤師が全くもって足りていません。
足りていないので、薬局は常に薬剤師を欲しています。

特にこれといったスキルがなくても、若くても、年収800万円以上は普通に稼げてしまうのが現状です。
こういった求人があるにも関わらず、近場で求人広告を見たからといってドラッグストアなどで働く薬剤師が多いということから、ビジネスセンスが必要であることに気づいていない薬剤師が非常に多いことがわかりますね。

まとめ

まずは実際に自分の目で薬剤師の少ない県や地域ではどれだけ高い額で求人が出ているのかを確かめてみてください。
話はそこからです。

一気に金持ちになるための道が開かれると思いますよ。

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